~ 長い時間を旅してきた古き良きモノたち。そのひとつひとつには歴史があり、ものがたりがある。
過去からやってきたモノたちとの出会いは、さらなるものがたりを未来へと紡ぐ ~




2010/06/15

緑小皿


またまた小皿の紹介。

京都の雑貨屋で出会ったこの2枚。

なんだかこの淡い緑色が印象的で思わず手に取りました。

今まであまり見たことのない色合いで気に入っています。

柄も渋くていい感じ♪

2010/06/14

小箱


桐の小箱。

とっても保存状態が良くて

取っ手の金具もまだまだピカピカです。

引出しを開け閉めした時の「スッ ススッ」という

桐の箱ならではの感触がとても気持ちいいです。

木目を生かしたシンプルな佇まいも気に入っています。

2010/06/10

鯉小皿


飛沫(しぶき)をあげ

豪快に水面を跳ねる鯉。

躍動感溢れる姿がなんとも立派です。

その迫力に一目惚れ。。

2010/06/08

ワンカップ-2


鹿のワンカップに続いて

今度は「パンダ」のワンカップが登場♪

どんなお酒が入っていたとか、どこの地域のものだとか

そんなことは一切知らないけれど

このかわいさだけで言うことなし!

愛嬌のあるいろんな表情のパンダたち。

見つけた時、思わずニヤケちゃいました。。

2010/06/07

置時計-1


昭和レトロな置時計。

四角好きな自分にとって「どストライク」のフォルムと

木目調の雰囲気が大好きです。

右下にあるツマミを回せば

なんともノスタルジックなオルゴールの音色が…

さらにその音色を目覚ましのベル代わりに設定することもできます。

そんな癒し系音楽では、とても起きられませんけどね。。(笑

2010/06/04

アンバーカップ


この味わい深い琥珀色。

落ち着きがあってさりげない存在感は

食卓にあるだけでちょっと気分を優雅にさせてくれます。

今年の夏はこのカップで

「ヴィシソワーズ」でも飲んでみようかな。

作ったことないけど、きっとクックパッドにレシピがあるはず。。

2010/06/03

じぃちゃんの引出し


ペンキの塗装屋を営んでいたウチのじぃちゃんが

実際に使っていた引出し。

色合いもいいし、取っ手なんかの金具もいい状態で残ってます。

大事に使われてたんだろうな。。

じぃちゃん、俺も大事に大事に使うからね!

引出しの中から麻雀牌が2コ出てきたのはご愛嬌だね(笑

2010/06/02

おまけ



フランスのお菓子についていたらしい「おまけ」。

ひとつひとつがしっかりと造り込まれていて表情もとっても豊か。

しかも素材は陶器で、おもちゃといえども決して手を抜いていません。

さすがは芸術の国フランス。

その美的センスは子供の頃からの

こんな所から磨かれているのかもしれません。。

2010/06/01

鶴小皿


雪に覆われた富士山らしき山の麓で

仲睦まじく寄り添う、きっと夫婦であろう2羽の鶴。

そのまるっこくてかわいいフォルムがたまりません。。

鶴が留まっている松の木の下には淡い桃色の雲(?)が広がっていて

なんとも縁起のいい佇まいの小皿です。

小さなお皿の中に広がるものがたりを想像するのが楽しい。。